前ページでは、大学受験を控えている子供に対しての、コールのポイントを伝え、現にやる気がスゴイ出ず、勉強が捗っていないお子さんに対して、どういったコールが必要なのかを解説しました。

ですが、大切なポイントは解ったけれど、具体的にどのような言葉を掛けたら良いのか、苦しむ方もいらっしゃるかと思います。

例えばそんなコールが、解説したポイントとなります。以下を通して下さい。

親:�@今日はどういう勉強をしたの?

子供:○○をした。(本当は、ますます勉強しないとダメなんだけどね…)

親:�Aそう。頑張っているのね。お疲れさま。

子供:…。(本当は更にしないとなのに、褒められちゃった。ふと後ろめたい気持ち。後ろめたいな。)

親:�Bも、○○なら、尚更勉強進められるというよ。家でも勉強している姿を見せて得ると、安心するんだけれどなぁ…。

子供:まぁ。ええ。(たしかにやらないとヤバいよね)

そんな言葉かけだ。別見ていきたいと思います。
上記の3つの親の言葉かけをもう1度振り返ってみましょう。

�@:こういう言葉かけでは、子供自身が自分を振り返り、どうすれば良いのかという事を気付かせるきっかけの言葉として投げかけています。ポイント1に当てはまります。

自分自身が勉強した量について意識を持たせて差し上げる事で、その勉強量で一体全体大丈夫なのかどうか、思ったよりもやっていないに関してに、周りからおっしゃるのではなく、子供自身が勘づくというのが肝となります。

�A:こういう言葉によって、子供の頑張りに対して認めた事になります。ポイント2だ。
この時の頑張りの度合いは小さくても構いません。要は、ここで一段と頑張らなければだめという言葉かけをしない事。逆に反発してしまう。
些細な事であっても、自分の親は認めて受け取るという、真実味と、もうやらないとダメだ…という気持ちを起こさせる事が大切です。

人は、子供も大人であっても、承認欲求という、頑張りを認めてもらえたという評価がやる気に繋がります。
そして、頑張れば頑張った分だけ、やればやっただけ、周りから”充分評価していただける”という事が、やる気の継続には欠かせないのです。www.visueelgehandicaptensport.nl